Weekly Update @ Clubhouse #3

@kecbon に加え @yakiniku040220 に参画してもらい、3回目となるディスカッションを Clubhouse で行いました。

プロダクトアップデート

  • Happy Brewing Coffee の世界観を言語化
    • Manifest - Happy Brewing ☕️
    • 我々は「コーヒー豆をオンラインで売る」サービスではない
    • コーヒーを買ってから飲むまでの総合体験「コーヒーを淹れる時間」を提供するアプリを目指す

生豆の仕入れ先

前提条件

  • 小ロット(1〜3kg)から購入が可能

検討対象

ディスカッション

  • コーヒー焙煎されている方から、仕入れ先を聞いてみるもの良さそう

購入する焙煎機の比較検討

前提条件

  • 電気
  • アプリ管理
  • 1回の焙煎量が 120g 以上
    • 焙煎により15~20%、水分などの成分が蒸発する

参考情報

検討対象

  • Sandbox Smart
    • 一度に焼ける量が 100g と若干少ない
  • Probat
    • 専用アプリがない
    • 値段が高い
  • IKAWA Pro100 ⭐️
  • ROEST ⭐️
    • 専用アプリが Coming Soon なので要確認

ディスカッション

  • IKAWA Pro100 と ROEST で検討
  • 焙煎機の購入の予算
    • 100万円を想定
    • 個人で購入するよりは、事業として購入する方が良さそう

決済代行サービス

前提条件

  • Apple Pay に対応
  • Flutter に対応

検討対象

サステナブルな取り組み

サブスクリプション

  • 前回届いた豆が消費しきれないまま、次のコーヒーが届く
    • 消費しきれない豆が増えて、捨てられてしまう体験は作りたくない
  • フードロスを減らす仕組み
    • アプリ内でコーヒーの使用量を管理し、適切なタイミングで発注を促す仕組み
    • 一回の購入量も、日々の消費量に合わせて、適切なレコメンドをしたい

D2C ブランドケーススタディー

ディスカッション

  • コーヒー豆の廃棄
    • オンデマンドで焼くからでない
    • 生豆の状態であれば保管がきく
    • 生豆にはエイジングさせるという考え方もある

アプリの実装方針

  • アプリとして提供したい体験は大きく二つ
    1. EC 機能としてコーヒー豆を購入するまでの体験
    2. コーヒーを淹れてから飲み終わるまでの体験
  • アプリをインストールするハードル
    • 日々使いたくなる要素がどこにあるか
    • まずは 2 の体験から作り込む
  • パッケージデザインは一度止め、ワイヤーフレームの制作に入ってもらう

Next Action

  • ROEST の担当営業に連絡する
  • 焙煎機の購入費用に充てられる融資制度を調査
  • ワイヤーフレームを元にディスカッションする

次回

2021/02/21 11:00 AM に開催します。

【Happy Brewing ☕️ #4】エンジニアとデザイナーによるコーヒーアプリの開発会議 - Clubhouse

よろしくお願いします!